私の資産運用のはじめ

無駄遣いばかりしていてはいけない。でも積立預金をしたところで、今のご時世、別にお金は増えない。ずーっと積立してきたけれど、積立した金額が増えていくだけで、利息はほとんどないから、あまり楽しくない。

そろそろ先のことを考えてちゃんと貯金しなくては・・・。というならば、貯金すること自体が楽しい方がいい。そう思い立ったのは2018年春くらいだったでしょうか。

ちょうどその頃、iDeCoとかNISAとか出てきて、そうか株か〜。と思ったのですが、バブルのころ大人だった人たちからは、株で損をしたから、お前は絶対やるんじゃないよ!とか言われていたな〜。と・・・、生前、夫もそう言っていたし・・・。

なんか夫の言いつけを守らないようで、気持ち悪いな〜、と感じながら、まずはやるvsやらないは別にして、勉強してみることにした。

株と一言で言っても、単純に企業の株、というだけではなく、それをまとめたファンドもあるようだし、外国株も買えるのかな?・・・、まずは、その種類なども全くわからないので、いろいろな証券会社のサイトで、調べてみることにした。

もともとの知識レベルでは

  • 日本の企業株
  • 日本のファンドなど投資信託
  • 日本で買える海外も含めたファンドなど投資信託

これらを証券会社にお願いして購入するのカナ〜、と思っていた。(今考えると、恥ずかしいですが、全くわからない縁のない世界とはこんなものです)

そこでネットで調べていくうちに

  • どこの企業が、今後どう動くのかがわからないのだから、株なんて余程の目利きでないと買えない
  • ファンド、投資信託、ETF、アクティブファンドといろいろある
  • 指標がはっきりわかるETFがわかりやすそうだし、アメリカのFTFがおもしろそう

などなど、興味が湧いて、もっとしっかり知りたくなってきた。それと同時にお願いする証券会社ってどう選べばいいのだろう。という疑問も湧いてきた。

そのころ、WealthNavi(ウェルスナビ)も流行りだしていたので、こういう方がいいのかな〜。また不動産投資など投資にはいろいろ種類もあるな。という具合に、他の方法も検討対象に入れていた。

*ここで見たサイトは、SBI、楽天、ソニー、マーニングスター、他はなるべく怖くないようなBlog。特にモーニングスターは広くいろんな方面の情報が見られて勉強になった。

今度は、アマゾンで書籍を検索

過去の投資家のことなど、ネットだけではわかない情報を探したいと思い書籍を購入することにした。初心者の自分にとって、株式投資とは何か。を教えてくれたのが「現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる資産運用(改訂版) 前田 和彦 著」という本だった。これを読んで、自分のこれからしようすることは自分の責任であり、誰にも頼まれたわけでもないんだな。と実感し、また株式投資とは儲けるものでもないし、損をするものでもない。そういうことではないんだということを学んだ。

また、そもそも投資方法には色々ある!ということがわかったので、株式投資に決めるのか、不動産もいいのかを考えるために「年収1000万円の人が、5年で現金3000万円をつくる方法 忙しいビジネスパーソンのための資産形成の絶対法則 菅沼 勇基 著」を購入した。

私は、この2冊の本とネットなどの検討材料から、不動産投資の実際の物件資料を取り寄せて営業マンとも話した。また親の代から証券会社と取引を持ち、長年に渡って普通に資産運用してきた60代の友人、コンサルタントを使って、海外の銀行に口座を設けて資産運用を始めた40代の友人からも話を聞いた。その上で結論に至った。

私の手元の物件資料を見る限りでは、15年〜20年経たないと利益が出なそうだ。まずは自分の50才という年齢と継承者がいない。という観点から不動産はない。と悟ったのだ。

さて今日はまずは株式投資に決めたところまでとします。

投資を始めるかどうか悩んでいる方は、悩まず、人に惑わされず、いろいろな観点から自分で調べてみて、人の話も広く聞いてみてはどうでしょうか?

投資と一言でいっても、様々です。まずはそこに疑問検討の壁が立ちはだかるとは思いませんでした。これから投資を始めようと思う方、以下に私の読んだ本などをあげておきますので参考にしてください。

cnobu
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  • ルラックのクリエイティブmission blog 著者の 株式会社ルラック 代表取締役 紀中しのぶ です。
    どんどん大きな社会問題が浮上していく中で、クリエイター集団の「私たちにできること」をアイディアとして考えていく「仕事のアイディア」では、いくつかのビジネスプランニングが生まれています。デザイン力・企画力・技術力・長年培ってきたノウハウを、この小さい会社の経営者が全ての方に向けて公開していきます。
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