私の株式投資のはじめ

楽しい貯蓄方法を模索しはじめたのが前記のとおり2018年の春。投資方法を株式投資に絞って調べていて、海外ETFに興味を持った。ここまでに2ヶ月くらいはかかったと思う。

さてさて具体的に何を買う?銘柄は?

モーニングスターの朝倉さんの解説がネットでも初心者の私にわかりやすかったので、「ETFはこの7本を買いなさい 世界No.1投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託 朝倉 智也 著」を購入。

非常にスタンダードな内容でETFとアクティブファンドの違いも良くわかった。ポートフォリオを作って、選びながら考えを進めるやり方も細かく書いてあった。

またインデックス投資の詳細が初心者用に書いてあった「お金は寝かせて増やしなさい 水瀬ケンイチ 著」は、「ETFはこの7本を買いなさい」との比較対象として読んでいくと面白かった。

同時にネットと人からも情報収拾!

本を読んでいる間もずっと、ネットで投資家のブログを読んだり、友人からも情報を収集し続けた。

ネット情報は、ブログは宣伝が多い中、初心者の時のことを綴ったものもあったので、そうした人のものを見つけて読んだ。初心者の頃と現状までの経過で、その人の傾向による社会の分析も見えてきた。友人情報は、相変わらず人任せな形が多く、どのファンドを持っているのかも把握していない人が多いということに気が付いた。

そうしているうちに、亡くした主人の友人からは「伸さんは絶対に株には手を出すな!って言ったたよね。化けて出るぞ」と脅かされ、そんなんだけど・・・、と言い訳しつつ、それでも気になるし、どうしてもはじめた方がいい気がする。と思っていた。

さあ、すっかりその気になった私は、iDeCoがいいのか、NISAで始めるのがいいのか、初期の方法をすっかり迷ってしまい、もう一冊「ものすごく真っ当で、ありえないほど簡単な お金の増やし方 朝倉 智也 著」を読んで、自分にあった方法を検討しようと思った。

その結果は!

迷いが吹っ切れず、とりあえずロボット運用のWealthNavi(ウェルスナビ)を始めることにした。これでポートフォリオも見えるし、その株価がどういった動きをしていくのかも学べるのではないか?と考えたのだ。

それと同時に、最初に買った「ETFはこの7本を買いなさい」に載っていた7本を買ってみることにした。また「ものすごく真っ当で、ありえないほど簡単な お金の増やし方」で散々絶対にこれ!ってこれ一本のために書いた本、て感じだったので、NISAで「SBI全世界株式インデックスファンド」をはじめることにした。

はじめるに当たって、じぶん銀行・ソニー銀行などもともと持っていた口座を考えたが、「あ、どこででもなんでも買えるわけではない!」と気がつき、楽天とSBIで検討し、「SBI全世界株式インデックスファンド」をはじめてみたかったのでSBIに決めた。

SBIのNISAでは同じようなもので話題の銘柄があったので比較として3つはじめた。

WealthNavi(ウェルスナビでは、週単位で積立して、上がったり下がったりしていくのをみていた。しかし、どうも自分の思うETFやファンド、また株式銘柄でないような気がしてきた。それにそうそう動きも良いわけではなく、その時の私は、結構、飽きてきてしまった。そしてその年の後半からWealthNavi(ウェルスナビ)の方が特に下がっていくのが大きかった。WealthNavi(ウェルスナビ)とSBIでのETF、ま、その時は米株が下がったのでどちらも下がったのだが、私は自分で銘柄を選択できないWealthNavi(ウェルスナビ)の方に打つ手のなさを大きく感じてしまい。株価が購入時まで戻るのを待ってやめてしまった。ここが素人なんでしょうね。じっくり待つってことがわからなかった。

その後!

まだ投資ってものが、なんなのかもわからないから、そりゃ飽きるかも!

そしてやっぱり自分で買っていく方向でやっていこうとSBIの方にシフトするべく、また新たな研究をスタートした。

亡くなった夫の言葉もあり、きちんと調べてみよう!という思いが強く、結局私は、投資をはじめるまでにかなりの時間をかけて調べまくっていきました。それでもまだまだわからないことだらけ!次回、やっと、はじめて良かった局面に向かうところを書くことになりそうです。
これから投資を始めようと思う方、以下に私の読んだ本などをあげておきますので参考にしてください。

私はいろいろ悩んだ末、SBI証券ではじめました!