私の資産運用、3回目の大きな見直し策

2019年の冬、米国株が勢いをまして上昇していった。

自分の考えと世間の話を見極めて総合判断するために

昨年、MBキャピタルやセゾン投信、いわゆるヘッジファンドなどの資料も取り寄せたり、連絡をとったりして、アクティブファンドに関して調べた。この結果を踏まえ、2020年の2月までには、次の動きを決めておこうと思った。また今年は初回からの元金目標を達成するように買う!というピタッとした金額目標も定めた。この自分で定めた元金を1として今後の動きを見ようと思う。

ここまでが私にとってのステージ1なのだ。これがうまくいくならば、ステージ2は、ステージ1を倍にするだけ。間違えが見えたら、間違えを入れ替える方策をその時点から取っていこう。そう思って、当初から目標額をステージごとに分割しておいたのだ。

そこで選んだ書籍は、以下の3冊。

  1. テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77 2020株バブル! 10倍株量産の予感
  2. 「会社四季報」業界地図 2020年版
  3. 米国会社四季報2019年秋冬号 2019年 10/16 号 週刊東洋経済
  • 来年は小さめの株や下がった弱小企業の株が上がるのではないか?
  • この小型株の中にこそテンバガー、要は10倍まで値上がりする株が出てくるという噂話があった。

ミーハー(死語か?)の私は、まずは、「テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77 2020株バブル! 10倍株量産の予感」を読むことにした。

しかし自分では、漠然とだが、情報産業・ロボットなどAI関連が、時代を牽引すると思っていた。しかし、これらはファーウェイと米国の問題があり、とても不安定な流れだと世間では言われていた。

*資料:米国がファーウェイを禁止する本当の理由 5Gでの覇権は絶対に阻止したい

この不透明さから企業セクター別の業種情報を把握するために「会社四季報」業界地図 2020年版」を購入した。

それからETFに追加するアクティブファンドを運用会社で選択するのか、通常のネット購入できるものにするかでも迷っていたので、「米国会社四季報2019年秋冬号 2019年 10/16 号」も購入し、米国事情をさらに見てみることにした。

実際の動きを見るために

「テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77 2020株バブル! 10倍株量産の予感」の記載銘柄の中から自分で「◯△×」的な選択をし、自分で1から選択した銘柄と総合して、SBIのポートフォリオに入力。これで購入前に値動きを見比べることにした。

これはいつもの私のやり方で、いいな!と思ったものは、いいなと思っただけのものを記載するポートフォリオに入れてみるのだ。

こうして安定した値動きをするのか、アップダウンが激しいのか、指針となるものとの差異などをみる。

  • 買いたいもの表
  • 今持っているもの表

この2つをエクセルで作り、総合的な比率も確認して、トータルバランスを見ながら購入する際の価格・個数を考える。

この頃、米国株はびっくりするほど勢いをつけて上がっていた。

これでは買いたいものも買えないな〜。と思っていた。

それに比べて、小型株は米国では下がり気味、日本では下がったり・ちょっと戻ったり!だった。どちらにしても10倍株量産というのは、貯金的な考えの私には合わなそう。いわゆる私にとっては博打になる。ってこと。

そしてアクティブファンドの動きは、実際の運用会社でしか買えないものは、オープンにはなっていないので見えないが、一般提供されている銘柄もあるので、仮にそれらを見ていたが、上がる時は大きく上がっていくが、落ちるときも大きい。やっぱりアクティブだな。と今更ながら実感する。

結局私は、自分を信じることにした

誰かに言われたとか、これに買いてあった!だけで購入すると、失敗も人のせいになり、きっと面白くない方向に行く。というか途中でどうしたらいいかがわからなくなったら危険だ。

よって私は、自分でこれがいいかな〜。と選んでいったものから、全体の比率に合わせてさらに選択していく。という前回同様の時間のかかるステップを楽しく進めることにした。

同じテーマや投資会社の違いによる同セクターは迷ったら3つまで選択。などの自分のルールを作って、金融・公益・工業技術テクノロジー・通信情報・ヘルスケア・工業資材・メガ・マーケット・global・emerging・日本(米国の)・不動産・ヘルスケア医療・一般消費といった買いたいなと思うカテゴリーごとに選択していく。

ノートに書き込んで、それをエクセルに落として、レーティング ★★★、シャープレシオ、トータルリターン(1年・2年・3年)、それから現在値と自分の買値予想を入力していく。

その結果

2月5日までに以下を購入した。

このとき、株価が上がりすぎていて思う値段で買えないものもあり、数回に分けて購入していった。

それでも今年は元金をトータルでここまでになるように買う!という目標もあったので、いまいち、不本意な結果で、次は6月に買い足して目標を達成しようと決めたのだった。

*以下に列挙しますが、当初からあったものとの総合となります。

米国ETF等

  1. ISHARES CORE U.S. AGGREGATE BOND ETF
  2. VANGUARD LONG-TERM BOND ETF
  3. VANGUARD EMERGING MARKETS GOVERNMENT
  4. VANGUARD UTILITIES ETF
  5. VANECK VECTORS SEMICONDUCTOR ETF
  6. TECHNOLOGY SELECT SECTOR SPDR FUND
  7. GLOBAL X ROBOTICS & ARTIFICIAL INTEL
  8. VANGUARD INFORMATION TECHNOLOGY ETF
  9. クアルコム
  10. ISHARES MSCI USA ESG SELECT ETF
  11. SPDR DOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE ET
  12. ISHARES NASDAQ BIOTECHNOLOGY ETF
  13. VANGUARD HEALTH CARE ETF
  14. SPDR PORTFOLIO S&P 500 GROWTH ETF
  15. ISHARES CORE HIGH DIVIDEND ETF
  16. VANGUARD MEGA CAP ETF
  17. CONSUMER DISCRETIONARY SELECT SECTOR
  18. VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF
  19. VANGUARD TOTAL WORLD STOCK ETF
  20. VANGUARD FTSE EMERGING MARKETS ETF
  21. ISHARES MSCI JAPAN ETF
  22. ISHARES US REAL ESTATE ETF

<日本のファンド等>

  1. 野村-情報エレクトロニクスファンド
  2. One-未来変革日本株ファンド
  3. 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  4. SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド
  5. ブラックロック-iシェアーズ 国内株式インデックス・ファンド
  6. ISJリート
  7. りそなAM-Smart-i Jリートインデックス

これが2月5日ですよ!次回はとうとうコロナが近づいてくる局面を迎えます。どうなったと思いますか?お楽しみに!

ここに、今回読んだ本をあげておきます。

私が資料を取り寄せたアクティブファンドなど、ここには記載しませんが皆良い対応で親切でした。
ここに任せようか迷ったところもありました。情報が必要な方はお問い合わせよりご連絡ください。