駅からさんぽ&沿線グルメの、制作を終えて

今週は、インディーズ文庫(TM)C・HIMEレーベルから初出版という弊社としては記念すべき時期をむかえ、大盛り上がり。
さて、そんな中もお仕事は着々と進行し、相鉄沿線の駅ラックには『駅からさんぽ&沿線グルメ』が無事並んだ。

A4サイズになって、持っていってくれる方が増えたのか(?)春号は早々なくなって、スタッフの手にもあまり入らなかったが・・・、やっぱりマップが大きくなって見やすいとか、影響あるのでしょうね〜。

今回の夏コースは、地ビール・ブルーベリー狩り・目久尻川の河童伝説などのプチ避暑地めぐり。今までとは違った気分が味わえそうなところを考えてみたのでぜひ歩いてみてください。

コース上の施設を中心に沿線グルメとして特集したのが、冊子をひっくり返して裏側から始まるページ。夏らしい沿線の味覚って、結構いろいとあって、歴史ある工場や店舗もあるの。
取材してびっくり!

どれもおすすめだけど、ブルーベリー狩りがこの辺でできるってうれしいよね!しかも、大粒のブルーベリー!!
わたしもプライベートで行こうかなと思っています。

・・・ということで、相鉄沿線の方も、そうでない方も、相鉄の各駅で『駅からさんぽ&沿線グルメ』をもらってぶらり旅してください。

本誌制作で、クリエイティブディレクターが大変なこと?

  1. テーマを先に決めて、そのテーマにぴったりな特集施設や店舗を探せるかどうかが、肝ですね。
  2. またぴったりな特集施設や店舗があっても、その施設や店舗の方がどこまで心を開いていい顔を見せてくれるかはわからないっていう緊張感。
  3. 制作チームスタッフのバランスの良さも含めて、いろいろなことが複合的に良い方向にむかわないと楽しいものはできない。