新しい日本の農業の形をデザインしてみよう!【植物工場】

私たちは、デザイナーやコピーライター、カメラマン、スタイリストといったクリエーターです。
私たちと一緒に、新しい日本の農業の形をデザインして行こう。

長年、いろいろな場所を取材させていただいたり、いろいろな方々との出会いを通して、今一番大事なものごとについて考えさせられることが多くあります。
私たちの中で一番にその思いがつのっていいるのが、この2つ!

  • 食の安全
  • 省エネ

今回は、無農薬野菜や果物の安全供給ができる方法です。

一番流通のいい、東京の空いてしまっているオフィスビルや学校のスペースを活用して、安心できる国産の、たくさんの野菜や果物がつくれたら、どんなに素敵だろうと思っています。
また震災で使えなくなってしまった土壌や低価格の土地活用にも、大きな期待ができると思います。一緒にディスカッションしながら、みんなでアイディアを出し合い、未来の農業を考えていけることを望みます。
今までとは全く違った縦型機器による農園は、作業効率も高く、ご年配の方でも作業しやすいのが特徴です。
あらゆる角度から、いろいろなアイディアで日本の食の安定供給をめざしてましょう。

私たちは、無農薬野菜をどこでも作れる! いちご棚、野菜棚【植物工場】を調べてきました!

量産型 LED野菜&くだもの育成工場を、たとえば都会の空きオフィスでも作れます。作った野菜や果物はもちろん無農薬!

夢はふくらみます。

  • たとえば、老朽化したテナントビルを農園に!
  • たとえば、学校など施設の空きスペースを活用して!
  • たとえば、スーパーの店頭でいちご狩り!
  • たとえば、ケーキ屋さんの店頭に、ミニ菜園棚が!

新しい農業の形に!

私たちは、一番流通のいい、東京の空いてしまっているスペースを活用して、安心できる国産の、たくさんの野菜や果物がつくれたら、どんなに素敵だろうと思っています。
また震災で使えなくなってしまった土壌や低価格の土地活用にも、大きな期待ができると思います。一緒にディスカッションしながら、みんなでアイディアを出し合い、未来の農業を考えていけることを望みます。
今までとは全く違った縦型機器による農園は、作業効率も高く、ご年配の方でも作業しやすいのが特徴です。
あらゆる角度から、いろいろなアイディアで日本の食の安定供給をめざしてましょう。

量産型 LED野菜&くだもの育成工場とは・・・

他光源との比較による、LED照明パネルの性能とは

  1. 通常120度に広がる1w型 高硬度LEDにシリコンレンズを装着し、40度に集光させることで、真夏の太陽光と同等の明るさを実現
  2. 蛍光灯2本を代替する消費電力50wのLEDパネルにより、消費電力が半減
    光強度が遥かに大きく、最適な照明が実現
  3. 色別光コントロールが最適
  4. ドームや倉庫などの室内利用工場のため、エアコンによる最適な温度管理が通年実現
  5. アルミ基盤で放熱を高め、耐久性を大幅アップしたことで、蛍光灯のような取り替え作業が不要

夏の育成が難しかったイチゴや、根の物まで栽培できる、世界初のLEDパネル照明とは

  • 1年中、栽培・生産が実現
  • 蛍光灯の1.3倍という早さで成長
  • ビタミン・ポリフェノールの含有量が豊富で栄養価が高い(紫外線によるビタミン破壊なし)
  • 無農薬、しかも糖度が必要なイチゴやトマトでは、高い糖度を実現
  • 抗酸化能力が高い、高価格商品の実現
    • 2013年2月 京都府立大学による発表データ結果

糖度比較試験

LED植物育成照明で、以下の実現ができそうです。

  1. 夏も含めて一年中、栽培・生産ができ、真夏でも甘〜い1季なりのいちごを出荷
  2. 立体型栽培システムを用いることで、10倍の効率化
    ビタミン・ポリフェノールの含有量が豊富で栄養価が高い(紫外線によるビタミン破壊なし)
  3. 無農薬、糖度13度以上の周年栽培
  4. 抗酸化能力が高い、高価格商品の実現

今後も注目して調べてきます。